【防災雑記 その4 (首都直下型被害想定)】


〈政府最新発表〉
19タイプのシュミレーションの最大値
30年内に70%確率
震度 7、M7.4
被害死者2万3千人
火災死者1万6千人
被害総額95兆円、
帰宅困難者800万人
被災者720万人
家屋被害61万棟
火災被害42万棟
エレベーター閉じ込め1万6千人
木造密集エリア通電火災

* この数字は本当だろうか?
被害が少ない事は祈る思いです。
ただし想定を少なくみて安心する事はゆるされない。
また、想定外ですまされる問題ではない。
一人一人の命の問題です。
想定は想定であって現実ではない!
少なくてもこの被害想定を疑って私達は準備をしなければならない!

大阪府では 東南海地震の被害想定は13万人の死者想定。
原発でもそうだった!それで想定外でしたと平気言う。甘い想定は犠牲者を増やすだけだけである。
過去の歴史に学び、その最大値以上を想定し始めて準備をした事になる。
今、この想定をつくった者を責めても仕方ない。
自分達の手で被害を減らすしかないと私達はおもいます!

〈 地震確率予想〉
震度6弱以上30年内に
東京都庁46%
千葉市85%
横浜市81%
静岡市66%
津市70%
防災科学技術研究所ホームページ参考にする。ハザードステーション。
国土地理院で古地図検索。
しかし、活断層型を確率にプラスする必要がある。

〈注意事項〉
* 電信柱などダメ地下埋設が理想。地震の時凶器になる。通電火災二次被害。

* 家庭で「防災の日」を決め防災訓練食の進め年一回または数回家族で食べる。
非常食を回転させ廃棄物を減らす。回転備蓄の進め!

* 分散備蓄と循環備蓄(回転備蓄)の普及。常時使う物をストックを多めにするのが循環備蓄である。

* 次の関東大震災クラスがおきた場合の出火予測1400ヶ所

* 神奈川県倒壊予測家屋40万棟

* 次の首都圏直下型大地震が起きた場合、建物被害だけでも阪神淡路大地震をはるかに上回る事が予測される。整備を急がねばならない!

〈西村たくや京大教授〉
* 今の状況
房総半島冲は9mのひずみ圧縮
年に北西に3cm~4cm移動
土地隆起は注意。
海岸線の切り立った岩を調査。
房総半島の何段も隆起16回記録されている。
房総半島沖9Mの移動歪み。
マグニチュード8以上。
津波。
プレート境界。
多用な地震タイプ

* とにかく今は 千葉県房総半島沖が危険!
アスペリティが溜まっている!

* 神奈川県、愛知県、三重県など静岡県に比べ危機感の薄い地域が津波や家屋倒壊による圧死者など人的被害が拡大する恐れがある。「東京は多方面への影響も大きく全ての機能が東京に集中している今、世界的影響も考えると身の毛がよだつ!」

〈 東海地震の場合 〉
阪神淡路大地震と東日本大震災が合わさった揺れと考えられ、津波到達時間が東日本大震災より短時間で早い所では5分位で到達すると考えられている。

〈鎌田ひろき京大教授〉
* 地球上では マグニチュード9クラスは 過去100年に9回あり、
間違い無く近くの「火山噴火」を伴う。
京都大学 の調査
火山研究
縄文噴火、貞永噴火、宝永噴火

* 日本の活火山47。近くで地震があれば爆発。
活火山の多い九州や富士山の注意が必要。

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