月別アーカイブ: 2014年8月

6、正常化の偏見と認知不協和

防災教育の目的は言うまでもなく命を守る事です。実際に災害が起こった時に命を守れるかどうかは、肝心な時に逃げられるかどうかにかかっています。したがって、いくら防災の教育を受けて知識があったとしても、肝心な時に逃げずに命を落 … 続きを読む

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5、「津波てんでんこ」の正しい使い方

東日本大震災の後、防災においてよく聞く言葉に「津波てんでんこ」があります。 この言葉の意味は「津波のときは、てんでんばらばらで逃げろ」という意味になります。 補足すると、お父さんもお母さんもお兄さんもお姉さん、妹も弟も子 … 続きを読む

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4、脅しの教育、知識の教育、姿勢の教育

自動車の免許をお持ちの方は3年ないし5年に1度更新にはいかれた事があるかと思います。その時に見せられる30分程のビデオでは自転車が飛び出してきて車と衝突したり、交差点で右折者が突っ込んできて事故をする映像を見せられます。 … 続きを読む

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3、自分の命を守る知恵を子どもにどう教えるか

目の前に人が倒れていたら助けるのは人として当たり前の事です。特に日本においては万が一人通りの多い道で倒れた場合、異常に気が付いた誰かが通報してくれたり、応急措置をしてくれたりしてよほどの事の無い限り見捨てられる事は無いで … 続きを読む

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2、殺人凶器!?「ハザードマップ」の正しい使い方

命を守るための知恵として行政が出しているのが「ハザードマップ」です。インターネットの普及によりどこの地域であってもGoogle等の検索エンジンで「ハザードマップ 地域名」で検索をすれば誰でも簡単に見ることができます。(参 … 続きを読む

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1、治水の想定外から命を守る

【治水】とは、洪水・高潮などの水害や、地すべり・土石流・急傾斜地崩壊などの土砂災害から人間の生命・財産・生活を防御するために行う事業を指し、具体的には、堤防・護岸・ダム・放水路・遊水池などの整備や、河川流路の付け替え、河 … 続きを読む

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